荷造りアドバイス
荷物が減れば引越も楽になります。この際に思い切って回収してみたらいかがでしょうか?
① ネットオークション
あなたにとっては不用品でも他人にとっては宝物かも。
但し、落札期間等を考慮し1ヶ月程の余裕は必要です。
② リサイクルショップに買い取ってもらう
電化製品から本、雑誌にいたるまでリサイクルショップ、古本屋の活用をお勧めします。
③ 知人にあげる
①、②が不可能であれば、必要としている人がいれば、引き取ってもらいましょう。
もちろんお金にはなりませんが、喜ばれるのであれば良しとしましょう。
④ 粗大ごみとして回収してもらう
各自治体へ連絡し、回収に来てもらう。
「回収費用」「いつ引き取りに来てもらえるのか」を確認する必要があります。
⑤ 有料引取りサービス
整理できなかった不用品を有料にて回収いたします。ごみ置き場まで運ぶ手間も無くとっても便利。
生活ごみ等、引取り不可能なものもございます。
引越プランによってお客様にて荷造りする範囲が変わりますので、必ず確認をしましょう。
※勝手な思い込みで当日追加料金が発生する例もあります。
荷造り(梱包)
ダンボールにつめていく
作業は面倒くさく、
時間もかかるので、
計画的に進めていきましょう。
(オプションで荷造り付のコースもあります。)
ダンボールの集め方
御契約プレゼント分はございますが、プランに
よって、数に限りがあったり、有料になって
いたりしますので確認をしてください。
・ホームセンター等で購入・近所の薬局、
コンビニ、スーパー等でもらう。
内容物の記入方法
・中身が分かるようにダンボールの側面にペンで
記入しておきましょう。
※上部に記入してしまうと重ねたときに見えなく
なってしまいます。
・新居のどの部屋に行くかを記入しましょう。
※引越スタッフがお客様に確認しながらだと時間がかかりお客様も大変です。
衣装ケース等、直接書き込めないものは、紙に書いて、セロテープなどで貼り付けておきましょう。
重たいものは小さなダンボールへ
・本、アルバム、食器等の重いものは
小さなダンボールへ入れましょう。
※お客様で動かせないと荷解き時に大変です。
組み立て式の家具
・分解はお客様でしなければならないのか、
当社スタッフでするのか、そのまま運ぶのか、
見積時に確認を取っておきましょう。
※家具によって異なります。
御自身にて分解するときは、ネジなどの部品は
無くさないように袋にまとめておきましょう。
引き出しの中身は出しておく
・机の中は縦にして運ぶこともありますので、
必ず出しておきましょう。
・タンスの中身もダンボール、衣装ケースに移しておきましょう。
※タンスの大きさ、種類によってことなります。
冷蔵庫
・冷媒のガスの関係上、移動させる5~6時間前には電源を切りましょう。
・新居で設置した後も3時間程度
おいてから、電源を入れましょう。
※生ものは処理し、常温で保存
できるものはダンボールに詰めましょう。
洗濯機
・取り付けは有料オプションとなります。
・取り外しは、引越スタッフがサービスの一環で行なえます。
石油、灯油関連の暖房器具
・灯油、油は危険物となり引越の荷物として
運べません。
・タンクの中を空にし、空焚きをしてください。
家電機器
・配線の抜き差しはお客様にて行いましょう。
※色テープなどで印をつけておくと引越後の
接続時に便利です。
パソコン
・配線は上記同様。
・データは必ずバックアップを
取っておきましょう。
※データは補償対象外と
なります。
割れ物等
・食器などの割れ物は1つずつ包んで
ダンボールに詰めましょう。
※ダンボールを閉めるときに揺すってみて、
カチャカチャ音がするとトラック等の振動で
割れます。隙間の無いように。
シャンプー、石鹸
・直前まで使っているものなので最後に荷造り
できるよう専用のダンボールを残しておきましょう。
・ポンプ式のボトルに関しては、購入時のように
ノズルを下げた状態で固定し、念のためビニール袋に入れてからダンボールに入れましょう。
貴重品
・現金、有価証券、貴金属(宝石)、預金通帳、
キャッシュカード(クレジットカード)印鑑、
再生不能なもの(データ)、危険物(石油)、
腐食物などは引越の荷物としては運べません。
ほかの荷物と一緒にならないようにし、
御自身にて持ち運ぶようにしましょう
ヒモがけ
本、特に雑誌類は廃品回収に出すようにヒモがけにしてしまうと、
運搬中に解ける可能性があり、荷崩れの原因となります。
荷物がはみ出している
ダンボールに荷物を詰め込みすぎて、ダンボールからはみ出していると、トラックの中で重ねられず、
場所をとってしまうので、作業効率が悪くなります。予定の量が積めなくなる場合もあります。
袋詰め
ちょっとしたことで破れてしまったり、底が抜けて、中のものを破損させてしまう可能性があります。
標準引越約款にも「荷受人(お客様)は荷物の性質、重量、容積、運送距離等に応じて、運送に適するように荷造りをしなければなりません(第七条)」とあ り、もしも適切な梱包をされていない場合は、引越会社側はお客様に必要な荷造りを要求でき、またはお客様が追加料金を払っていただき引越業者のスタッフが 荷造りをすることになります。
引越プランによってお客様にて荷造りする範囲が変わりますので、必ず確認をしましょう。
※勝手な思い込みで当日追加料金が発生する例もあります。
引越前日
- 荷造りの最終チェック
- 翌日は引越作業で忙しくなります。
前日までに荷造りは終わらせておきましょう。
- お金のチェック
- 引越会社への支払い、御自身の交通費等少し多めに用意しましょう。
- 冷蔵庫の電源を抜く
引越当日 ※基本的には指示を頂くだけです。
- 荷造りの最終チェック
- 御自身で運ぶものはどれか(手荷物)
引越業者にて運ぶものはどれか
置いていくものはどれかの指示。
- 新居搬入時
- 家具類の配置の指示
- 搬入完了時
- 最後の挨拶をして完了です。
「ありがとうございました」